名曲の壺 - Fishin 4 Groove -
2008/09/10 (水) 15:12 | Others
The Carpenters - Close to You

今回の 名曲の壺 は誰もが耳にしたことがある、名曲中の名曲から。
60年代を代表する作曲家、Burt Bacharach (バート・バカラック) 作曲の "(They Long to Be) Close to You ( 邦題:遙かなる影 )"。

この曲が世に知れ渡ったのは、The Carpenters (ザ・カーペンターズ) がリリースしたバージョン。
兄 Richard (リチャード) のピアノと 妹 Karen (カレン) のボーカルが、Carpenters らしくソフトに響く、落ち着いた曲調です。
少し暗い感じになっていますが、歌詞はもっとスウィートな感じですね♪

On the day that you were born
The angels got together and decided
To create a dream come true
So they sprinkled moondust in your hair
Of gold and starlight in your eyes of blue

あなたが生まれた日に
天使たちが集まって
夢を叶えることにした
そして彼らは月の砂をあなたの金色の髪に
星の光をあなたの青い瞳に散りばめた



いいですね、このサビの歌詞。大好きです♪

Carpenters バージョンも勿論良いのですが、他のアーティストのバージョンもナカナカです。
数あるカバーバージョンの中でもお気に入りなのが、Phyllis Dillon (フィリス・ディロン)Fried Pride (フライド・プライド) ですね★

Phyllis Dillon は、お得意の Reggae のリズムではなく、あえて原曲 (Carpenters バージョン) に近い曲調でカバー。
声がヤバいです!

Fried Pride はギター、ボーカル共にアレンジが素晴らしいです。
ギターとボーカルというシンプルな構成というのもあってか、それぞれの音に聴き入ってしまいます。
さすが!という感じですかね。

その他にもたくさんのカバーバージョンがあります。
他にオススメがあれば、是非教えてください★

関連記事 ⇒ カバー曲特集 , Part-Time Lover / Fried Pride , Nice Time / Phyllis Dillon

 

◆ アルバム詳細 + 試聴 : The Carpenters / Close to You , Fried Pride / MILESTONE , Phyllis Dillon / One Life to Live
The Carpenters / (They Long to Be) Close to You , Fried Pride / Close to You , Phyllis Dillon / Close To You , Paris Match / (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU , Saigenji / (They Long to Be) Close to You
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2008/08/30 (土) 13:05 | Others
Petula Clark - Downtown

久々に Oldies から!60年代、The Beatles (ザ・ビートルズ) と共に活躍していた Petula Clark (ペトゥラ・クラーク)
The Beatles が結成される前の1954年からUKのヒットチャートに名を連ね、今年2008年にリリースした 『Then and Now: The Very Best of Petula Clark』 もまた、チャートイン。
実に54年間も登場しているらしいです。
すごいですね…。

この Petula Clark の代表曲といえば、もちろん "Downtown (邦題:恋のダウンタウン)"!
柔らかいピアノの音と Petula Clark の甘〜い歌声が何とも言えない曲。
曲調も爽快なミドルテンポ。
Aメロ→Bメロ→サビの上がり具合もめちゃめちゃ気持ちいいです♪
明るくキュートでポップなこの曲、いつ聴いても元気がでますね。

さて、この曲は "Girl, Interrupted (邦題:17歳のカルテ)" の名シーンでも登場。
Winona Ryder (ウィノナ・ライダー) 演じる Susanna と Angelina Jolie (アンジェリーナ・ジョリー) 演じる Lisa が Susanna の弾くギターに合わせて歌うシーンです。
もちろん、オリジナルサウンドトラックにも収録されています。

映画、曲ともにオススメです。
元気になりたいときには、是非♪

  

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Petula Clark / Downtown: The Best of Petula Clark , Petula Clark / Then and Now: The Very Best of Petula Clark , Girl Interrupted: Original Motion Picture Soundtrack
Petula Clark / Downtown

◆ DVD情報 : Girl, Interrupted (邦題:17歳のカルテ)
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2008/08/19 (火) 01:27 | Others
INO hidefumi - Satisfaction

今回の 名曲の壺 は久々に国内アーティストを紹介♪
今年の FUJI ROCK FESTIVAL '08 にも出演した、フェンダーローズの使い手 INO hidefumi (猪野秀史)
フェンダーローズとは、いわゆるフェンダー製のエレクトリックピアノで、独特な音色は一度ハマったら癖になっちゃいます。

このフェンダーローズを中心として、数々の名曲をインストでカバーしています。
サウンドもオシャレなら、選曲もオシャレ。

Michael Jackson (マイケル・ジャクソン) の言わずと知れた名曲、"Billie Jean" や Grover Washington, Jr. (グローヴァー・ワシントン・ジュニア) & Bill Withers (ビル・ウィザース) による "Just the Two of Us"、Yusef Lateef (ユセフ・ラティーフ) の "Spartacus" などなど。
中でも一番のお気に入りは、Maria Muldaur (マリア・マルダー) の "Midnight At the Oasis" のカバーですね。

原曲も大好きなのですが、原曲のソウルフルなボーカルメロディをフェンダーローズで物の見事に "INO色" に染めちゃってます。
これぞカバー曲の極意ですね!
爽快なリズムとフェンダーローズの音色もたまりません!
そろそろ涼しくなってきたので、ドライブのお供に手放せない存在になりそうです★

さてこの曲は、The Brand New Heavies (ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ) にもカバーされています。
こちらは BNH らしく、ノリのいいサウンドですね。
INO hidefumi とは全く別のサウンドですが、こちらも気持〜ちよく聴ける曲です。
お試しあれ♪

関連記事 ⇒ カバー曲特集 , Never Stop / The Brand New Heavies , Just the Two of Us / Grover Washington, Jr. & Bill Withers

  

◆ アルバム詳細 + 試聴 : INO hidefumi / Satisfaction , INO hidefumi / Living Message , Maria Muldaur / Maria Muldaur , The Brand New Heavies / Brother Sister , Grover Washington, Jr. / Winelight
INO hidefumi / Midnight At the Oasis , Maria Muldaur / Midnight at the Oasis , The Brand New Heavies / Midnight at the Oasis , INO hidefumi / Billie Jean , INO hidefumi / Just the two of us
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2008/04/06 (日) 13:45 | Others
Reservoir Dogs: Original Motion Picture Soundtrack

4月になって新しいCMが続々配信されています。
そんな中、久々に目にしたCMからのピックアップ!

今回の 名曲の壺 で紹介するのは、佐藤浩一が出演する TOYOTA MARK X (トヨタ マークX - エックス) のCM曲、George Baker Selection (ジョージ・ベイカー・セレクション) の "Little Green Bag"。
ベース音から始まる独特の雰囲気を持ったこの曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

というのも、この"マークX"のCMだけでなく、あの Quentin Tarantino (クエンティン・タランティーノ) の映画、『Reservoir Dogs (レザボア・ドッグス)』の主題歌としても使われています。
というか、この曲を聴いたら 『Reservoir Dogs』を思い出しますね(笑)。
タランティーノのデビュー作となるこの映画は、監督だけでなく脚本・出演も手がけ、若干28歳にしてこんなバイオレンスかつスタイリッシュな作品に仕上げたというのは驚きです。
大好きな映画の一つですね♪

何か映画のレビューみたいになってしまいましたが、George Baker のことを少し紹介すると、彼はオランダ出身のSSWで、この曲はデビューアルバム 『Little Green Bag』に収録されています。
CMでは George Baker と紹介されていますが、この曲がリリースされたのは、"George Baker Selection" というバンド名義。
残念ながら既に解散し、ソロで活躍しているそうです。

久々にCMでこの曲を聴いてテンション上がって書いてしまいましたが(笑)、個人的な意見として、まだ聴いたことのない方には是非映画のBGMとして聴いて頂きたいですね★

 

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Reservoir Dogs: Original Motion Picture Soundtrack , George Baker Selection / Little Green Bag
George Baker Selection / Little Green Bag
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2007/12/28 (金) 12:17 | Others
Carole King - Tapestry

2007年最後の 名曲の壺 は名盤中の名盤、Carole King (キャロル・キング) の "Tapestry (邦題:つづれおり)" から!

驚くほど名曲が肩を並べるこのアルバム。
以前紹介した
Aretha Franklin (アレサ・フランクリン) の "(You Make Me Feel Like) A Natural Woman" も Carole と Gerry Goffin による作曲。
James Taylor (ジェームス・テイラー) のカバーが大ヒットした、"You've Got a Friend"。
大ヒットを収めた歴史的名曲、"It's Too Late"。日本では Pushim (プシン) もカバーしていましたね。
その他にも、"So Far Away" や "Will You Love Me Tomorrow?" など、これでもか!?というほどの名曲が揃い踏み。

これらの中から1曲をといえば、"You've Got a Friend" ですかね。
原曲は James Taylor バージョンと違って、ピアノでの伴奏ですが、Carole King の柔らかい歌声にはぴったりです。
ゆったりとしたボーカルとピアノがかなり気持ちよいですね。
さらに歌詞は "友達" について書かれており、深みがあって、どことなく愛についても歌っているような気がして、大好きな歌詞のうちの一つです。

カバーは James Taylor だけにとどまらず、Roberta Flack (ロバータ・フラック) と Donny Hathaway (ダニー・ハサウェイ) による共作や、The Brand New Heavies (ザ・ブランニュー・ヘヴィーズ) による Acid Jazz バージョンもあります。
でもやっぱり 、Carole King バージョンが一番かな!?
というか、この Tapestry のアルバムが一番ですかね(笑)

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Carole King / Tapestry
Carole King / You've Got a FriendCarole King / You've Got a Friend , James Taylor / You've Got a Friend , Roberta Flack & Donny Hathaway / You've Got a Friend , The Brand New Heavies / You've Got a Friend
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