名曲の壺 - Fishin 4 Groove -
2007/06/30 (土) 10:10 | Acoustic
Amos Lee - Amos Lee

[ Coachella Music & Arts Festival 特集 − 第3弾 ]

Coachella 特集第3弾を3日目のアクトから!
この日のラインナップは、7年ぶりに復活を遂げた Rage Against The Machine, Manu Chao, The Roots, Amos Lee, Mando Diao など、今年の Coachella を締めくくるにふさわしい面々!( 詳しくは公式サイト >>>

Rage Against The Machine の復活ライブでは、Zack のラップと強いメッセージのこめられたMC、Tom Morello のシャープなギターも最高でしたが、今回はオーディエンスを柔らかく一体に包み込んだ Philly 出身の SSW, Amos Lee (エイモス・リー) の Colors。Jazz の名門、Blue Note からリリースされた1stアルバムに収録されている、この曲、ピアノとコーラスとして、あの Norah Jones も参加。Blue Note でありながら、彼の曲は Jazz だけにとどまらず、Soul, Country, Folk など、広い音楽性を持ち合わせています。そして、何より、声が素晴らしい!高音域の優しい歌声に自然と包まれてしまいます。
そして、歌詞はどうも別れを歌っているものみたいです。
ゆーったりとしたテンポに Amos の柔らかい歌声、Norah のピアノ、最高です♪

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Amos Lee / Amos Lee
◆ iTunes : Amos Lee / Colors
お気に入りに追加

▼ この曲を他のブログで検索 ▼

にほんブログ村 音楽ブログへ 人気blogランキング FC2 Blog Ranking
2007/06/20 (水) 01:25 | Rock
Red Hot Chili Peppers - Blood Sugar Sex Magik

[ Coachella Music & Arts Festival 特集 − 第2弾 ]

1ヶ月半ほどサバイバル旅行(笑)に出ていたため、久々の更新★
Coachella 特集第2弾を2日目のアクトから!
この日のラインナップは、Red Hot Chili Peppers, The Arcade Fire, Travis, Fountains of Wayne, Ozomatli, !!!, そして日本から Cornelius も参戦!( 詳しくは公式サイト >>>

Travis, Fountains of Wayne のパフォーマンスはかなり良かったけど、ここアメリカでは日本ほどの知名度はないようで、オーディエンスもイマイチ。
けど、さすがは地元 California 出身の、Red Hot Chili Peppers (レッドホットチリペッパーズ/レッチリ) !!
今回は落ち着いた曲がメインのセットリストにも関わらず、オーディエンスのテンションは常に最高潮!バラードでも大合唱!!

その Red Hot Chili Peppers の曲の中でも特別な曲、"Under The Bridge" をご紹介。
この曲は、Vocal の Anthony と Bass の Flea の昔からの親友であり、Red Hot Chili Peppers のオリジナルのギターリストであり、ヘロインのオーバードーズにより亡くなった友人、Hillel と過ごした日々を歌ったもの。
歌はかなりスローテンポのバラード、決して歌がうまいわけではない Vocal の Anthony ですが、この曲を歌うときには歌の上手い下手に関係ない、何か特別なものを伝えている気がします。
この曲は大抵セットの最後あたりでプレイされ、いつも大合唱。
Funky な曲が Red Hot Chili Peppers の醍醐味ですが、最近の曲によく見られるバラードもまたイイですね♪

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Red Hot Chili Peppers / Blood Sugar Sex Magik
お気に入りに追加

▼ この曲を他のブログで検索 ▼

にほんブログ村 音楽ブログへ 人気blogランキング FC2 Blog Ranking
copyright © 2005-2009 Meikyoku-no-Tsubo All Rights Reserved.