名曲の壺 - Fishin 4 Groove -
2008/08/30 (土) 13:05 | Others
Petula Clark - Downtown

久々に Oldies から!60年代、The Beatles (ザ・ビートルズ) と共に活躍していた Petula Clark (ペトゥラ・クラーク)
The Beatles が結成される前の1954年からUKのヒットチャートに名を連ね、今年2008年にリリースした 『Then and Now: The Very Best of Petula Clark』 もまた、チャートイン。
実に54年間も登場しているらしいです。
すごいですね…。

この Petula Clark の代表曲といえば、もちろん "Downtown (邦題:恋のダウンタウン)"!
柔らかいピアノの音と Petula Clark の甘〜い歌声が何とも言えない曲。
曲調も爽快なミドルテンポ。
Aメロ→Bメロ→サビの上がり具合もめちゃめちゃ気持ちいいです♪
明るくキュートでポップなこの曲、いつ聴いても元気がでますね。

さて、この曲は "Girl, Interrupted (邦題:17歳のカルテ)" の名シーンでも登場。
Winona Ryder (ウィノナ・ライダー) 演じる Susanna と Angelina Jolie (アンジェリーナ・ジョリー) 演じる Lisa が Susanna の弾くギターに合わせて歌うシーンです。
もちろん、オリジナルサウンドトラックにも収録されています。

映画、曲ともにオススメです。
元気になりたいときには、是非♪

  

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Petula Clark / Downtown: The Best of Petula Clark , Petula Clark / Then and Now: The Very Best of Petula Clark , Girl Interrupted: Original Motion Picture Soundtrack
Petula Clark / Downtown

◆ DVD情報 : Girl, Interrupted (邦題:17歳のカルテ)
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2008/08/19 (火) 01:27 | Others
INO hidefumi - Satisfaction

今回の 名曲の壺 は久々に国内アーティストを紹介♪
今年の FUJI ROCK FESTIVAL '08 にも出演した、フェンダーローズの使い手 INO hidefumi (猪野秀史)
フェンダーローズとは、いわゆるフェンダー製のエレクトリックピアノで、独特な音色は一度ハマったら癖になっちゃいます。

このフェンダーローズを中心として、数々の名曲をインストでカバーしています。
サウンドもオシャレなら、選曲もオシャレ。

Michael Jackson (マイケル・ジャクソン) の言わずと知れた名曲、"Billie Jean" や Grover Washington, Jr. (グローヴァー・ワシントン・ジュニア) & Bill Withers (ビル・ウィザース) による "Just the Two of Us"、Yusef Lateef (ユセフ・ラティーフ) の "Spartacus" などなど。
中でも一番のお気に入りは、Maria Muldaur (マリア・マルダー) の "Midnight At the Oasis" のカバーですね。

原曲も大好きなのですが、原曲のソウルフルなボーカルメロディをフェンダーローズで物の見事に "INO色" に染めちゃってます。
これぞカバー曲の極意ですね!
爽快なリズムとフェンダーローズの音色もたまりません!
そろそろ涼しくなってきたので、ドライブのお供に手放せない存在になりそうです★

さてこの曲は、The Brand New Heavies (ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ) にもカバーされています。
こちらは BNH らしく、ノリのいいサウンドですね。
INO hidefumi とは全く別のサウンドですが、こちらも気持〜ちよく聴ける曲です。
お試しあれ♪

関連記事 ⇒ カバー曲特集 , Never Stop / The Brand New Heavies , Just the Two of Us / Grover Washington, Jr. & Bill Withers

  

◆ アルバム詳細 + 試聴 : INO hidefumi / Satisfaction , INO hidefumi / Living Message , Maria Muldaur / Maria Muldaur , The Brand New Heavies / Brother Sister , Grover Washington, Jr. / Winelight
INO hidefumi / Midnight At the Oasis , Maria Muldaur / Midnight at the Oasis , The Brand New Heavies / Midnight at the Oasis , INO hidefumi / Billie Jean , INO hidefumi / Just the two of us
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2008/08/09 (土) 00:07 | Rock
Coldplay - Parachutes

開幕しましたね。北京オリンピック。
熱い夏はまだまだ続きそうですね。
そして夏といえば、フェス!
今週は SUMMER SONIC '08 (サマーソニック ゼロエイト) です。

ヘッドライナーには、以前紹介した The Verve (ザ・ヴァーヴ)Coldplay (コールドプレイ) という 90年代と00年代を代表する UK Rock の大御所!!
UK Rock 好きにはたまらないですね〜。

今回紹介するのは、その Coldplay の超名曲 "Yellow"。
彼らの 2nd シングルであり、Coldplay を世界的バンドにのし上げるきっかけとなった曲です。
美しすぎるギターの旋律から始まるイントロ、Vocal の Chris Martin (クリス・マーティン) の透き通った歌声とメロディー、秀逸な歌詞、どれもこれも最高で、まさに名曲中の名曲と呼べるのではないでしょうか。
歌詞に関しては、UKの音楽チャンネル VH1 が "Best Lyric" を決める一般投票を実施した結果、U2 (ユーツー) の "One" や Bob Marley (ボブ・マーリー) の伝説的名曲 "Redemption Song" などに次いで第5位だったそうです。

Look at the stars
Look how they shine for you


Chris は自分自身、この曲をとても気に入っているようで、「この曲はある人に対して心を捧げてるという内容。相手は彼女とは限らないし、誰でもいい。」と言っています。
まさにこの曲調にふさわしい内容となっていますが、なぜ "Yellow" という曲名なのでしょうか?
このタイトル "Yellow" は Yellow Pages (イエロー・ページ) という、日本でいう "タウンページ" からインスピレーションを受けたそうです。
Paul Simon (ポール・サイモン) の "Mother And Child Reunion"
といい、Coldplay の "Yellow" といい、名曲は何がきっかけで生まれるか分からないモンですね…。

さて、この Coldplay は4枚目のアルバム 『Viva la Vida』 をリリースしました。
ちょこっと試聴しただけですが、今作もいいアルバムに仕上がっているようです。
近々ゲットしたいと思います。

それでは、サマソニに行かれる方は思いっきり楽しんできてくださ〜い♪


関連記事 ⇒ Bitter Sweet Symphony / The Verve , Redemption Song / Joe Strummer & The Mescaleros , Mother And Child Reunion / Paul Simon


  

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Coldplay / Parachutes , Coldplay / Viva la Vida , U2 / Achtung Baby , Bob Marley & the Wailers / Uprising
Coldplay / Yellow , U2 / One , Bob Marley & The Wailers / Redemption Song
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