名曲の壺 - Fishin 4 Groove -
2007/12/02 (日) 16:02 | Jazz
The Juju Orchestra - Bossa Nova Is Not A Crime

最近お気に入りのアルバム、ドイツ出身のバンド The Juju Orchestra (ザ・ジュジュ・オーケストラ) の "Bossa Nova Is Not A Crime" から。

タイトルからは Bossa Nova 調を臭わせる彼らの音楽ですが、クラブジャズと生音Jazz、Funk、Bossa Nova の丁度中間くらいのノリです。
この Bossa Nova 調のオシャレアルバムの中でも、最近超ヘビーローテーションなのが、Steely Dan (スティーリー・ダン) のカバー曲、"Do It Again (featuring Carolyn Leonhart & Robert Smith)" 。

原曲のようなキレのあるボーカルは影を潜めていますが、こういう透明感のある "Do It Again" もアリではないかと!?
原曲を聴いてから、Juju Orchestra バージョンを聴くことをオススメします♪

◆ アルバム詳細 + 試聴 : The Juju Orchestra / Bossa Nova Is Not A Crime
The Juju Orchestra - Bossa Nova Is Not a Crime - Do It Again (featuring Carolyn Leonhart & Robert Smith)The Juju Orchestra / Do It Again (featuring Carolyn Leonhart & Robert Smith) , Steely Dan / Do It Again
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2007/11/19 (月) 13:02 | Jazz
The Brand New Heavies - The Brand New Heavies

今回の 名曲の壺 は90年代の名曲から。
何度か Acid Jazz 関連の記事で紹介したことのある、The Brand New Heavies (ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ) 。彼らのデビューアルバム、"The Brand New Heavies" から、超オススメ曲の "Never Stop"!

この The Brand New Heavies とは UK発の Acid Jazz バンドで、不動のバンドメンバー(ギター、ベース、ドラム) にボーカリストというユニット。
ボーカリストは何度か変わっていて、いつも何故かアメリカ人。
このアルバムでは、N'Dea Davenport (エンディア・ダベンポート) が担当。
一度は脱退するものの、2年ほど前にカムバックを果たしました。

曲はというと、ミドルテンポで心地よいリズムに乗った N'Dea Davenport の歌声が、力強く、滑らかに見事に映えています。
何百回、何千回と聴いても、全く飽きません (笑)。

さて、彼ら The Brand New Heavies は今月に来日公演を果たしたそうです。
とはいっても、東京・大阪・福岡の3会場のみだったよう。
残念ながら見れませんでした。
けど、ちょうど一年前に Los Angeles で見た最強の布陣でのライブ、息もぴったりで最高でしたね♪

関連記事 ⇒ Common Ends / The Rebirth , Electric Soup / Corduroy , One Way Street / The James Taylor Quartet

◆ アルバム詳細 + 試聴 : The Brand New Heavies / The Brand New Heavies
The Brand New Heavies - The Brand New Heavies - Never StopThe Brand New Heavies / Never Stop

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2007/10/29 (月) 22:20 | Jazz
Norah Jones / Come Away With Me

このアルバムを始めて聴いたときの衝撃は忘れません。
Norah Jones (ノラ・ジョーンズ) の "Come Away with Me"。
グラミー賞を受賞したこのアルバム、1曲目に収録されている Don't Know Why の冒頭の1コーラスでやられちゃいました。
ピアノの腕も然ることながら、天性の透明感があり、かつ存在感もみせる彼女の歌声には心を奪われますね。

その声を授けた Norah の父親こそが、ご存知の通り、インドのシタール奏者の第一人者、Ravi Shankar (ラヴィ・シャンカル)
シタールといえば、Ravi Shankar より The Beatles (ザ・ビートルズ)George Harrison (ジョージ・ハリソン) を連想する方も多いと思いますが、彼は Ravi を師匠としていました。それほど偉大な人なのです。
最も、Norah は父親のことはあまり話したがらないらしいですが、Ravi の娘 −Norah の母親違いの妹− で同じくシタール奏者である Anoushka Shankar (アヌーシュカ・シャンカル) とはかなり仲がよろしいみたいです。
共演を果たしたり、さらには背中におそろいで星型のタトゥーを入れたりと。 (写真 ⇒ Celebrity Tattoos)
グラミー賞にもノミネートを果たしている Anoushka Shankar、次々とヒットアルバムを制作している Norah Jones、今後の動向は共に目が離せませんね。


◆ アルバム詳細 + 試聴 : Norah Jones / Come Away with Me
◆ iTunes : Norah Jones / Don't Know Why
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2007/10/15 (月) 16:00 | Jazz
The Rebirth - This Journey In

西海岸のインストバンド, Breakestra(ブレイケストラ) のメンバーが中心となり、更にボーカルを迎えて結成されたバンド、The Rebirth (ザ・リバース)
彼らのデビューアルバムから、代表曲 "Evil Vibrations" をあえて外して、"Common Ends" をピックアップ!

Breakestra 自体は Funk 色の多少強いバンドですが、この The Rebirth は Jazz, R&B 色が前面に出ていて、どちらかというと Acid Jazz 的なアプローチだと思います。
この曲は、イントロからキーボードが印象的。
ミドルテンポでメロウなノリにぴったりマッチした低いラインのボーカルもオシャレ感を出してます。
そして、何と言ってもキャッチーなサビが頭から離れなくなります。

この The Rebirth, 2006年のあの Acid Jazz 界の大御所、The Brand New Heavies (ザ・ブランニューヘヴィーズ) の Los Angeles 公演の前座をつとめました。
地元だけあって、オーディエンスも盛り上がってましたね!

◆ アルバム詳細 + 試聴 : The Rebirth / This Journey In
◆ iTunes : The Rebirth / Common Ends
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2007/10/10 (水) 23:13 | Jazz
Sam Kininger - Sam Kininger

今回の 名曲の壺 は久々に Jazzy で Funky なやつを!
Soulive (ソウライブ) のゲストミュージシャンなどとして活躍するアルトサックス奏者、Sam Kininger (サム・キニンジャー) のソロアルバム、"Sam Kininger" から極上のナンバー、"Pieces"!

アルバムを通して Jazz Funk のインストといった仕上がりになっています。
この曲もインストですが、楽器の絡みがヤバすぎです!
メインパートでは、美しいギターとシャープなベースのスラップ(いわゆる、チョッパー)が、そしてAメロでは、ギターとホーン隊がクロスオーバーし、見事な演奏として成り立っています。

ノリノリで聴くも良し、各パートの音を追っかけるも良し。
1曲で、飯が3杯くらいいけますね(笑)
是非、この "Pieces" 聴いてみてください♪

◆ アルバム詳細 + 試聴 : Sam Kininger / Sam Kininger
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